ヒマラヤの麓の国フンザでは「あんず」を主食にしている。フンザでは、未だ癌患者が出ていない事に注目したノーベル医学賞受賞者クレブス博士は、杏の仁に多く含まれているビタミンB-17が有効であるという結論に至った。ビタミンB-17は副作用も全く無く、癌細胞の周囲にある酵素(グルコシターゼ)に触れるとシアン化合物を出して癌細胞を殺し、健康細胞の周囲にあるロルターゼと云う酵素に触れると安息香酸を出して免疫力の強い細胞を作るということを生化学的に立証しております。西新宿クリニックでは、杏の仁より抽出したものをドイツから輸入し、多角的戦略の一つとして、癌治療に加えております。このアミクダリン療法はアメリカではかなり普及しておりますが日本では、ほんの二、三の医療施設しか行っておりません。