ゲルソン博士はノーベル賞受賞者のシュバイツァー博士の主治医であり、博士が絶賛した医学界の秀才である。
ゲルソン博士は、がん患者をはじめ難病の患者に対し、無塩食・動物性蛋白・脂肪の制限と無漂白パン・ヒポクラテスジュース(野菜ジュ-ス)を与え、更に人参とリンゴ(人参2本・リンゴ1個)ジュースを1日に3〜5回与え、天然のビタミン・ミネラルの供給を図り、野菜等も極力生で食べることを推薦している。
またコーヒー浣腸と称してコーヒーの薄めた物を肛門より注入し、肝臓を刺激し胆汁の分泌を促し、体の解毒作用を促します。
患者に森下栄養法とゲルソンの栄養との和洋折衷したのも行っております。西新宿クリニックではゲルソンの栄養療法を基本にした栄養指導も行っております。